体作りの基本になる

体作りの基本になる健康的な生活は、まずは食事です。栄養バランスを考えた朝、昼、晩3食の食事において、1日で食べる食品の数も30品目以上が望ましいと国、厚生労働省が定める健康日本21では明記されています。つまり特定のものをたくさん食べてしまうと健康にもよくないですし、また栄養バランスが崩れてしまうことにつながります。もし、肥満などに悩んでいてダイエットをしたいと思うのであれば、3食の食生活から見直すことを始めることが大切です。 この3食でのダイエットとしては、よく朝ごはんを抜いてしまう人がいますが、できれば前日には早めに床について朝ごはんを食べることができるように工夫した生活習慣に改めることも重要です。朝ごはんはその一日の重要なエネルギー源ですので、しっかりと朝ごはんを抜かずに食べることは重要であると言えます。また、野菜などもしっかりと食べることが重要です。食べる順番もまずは野菜から食べるようにすると、太りにくいと言われていますし、ダイエット中の体作りにも参考になると言えます。 その他には、運動の習慣も重要です。ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動は、激しい運動をするよりも効果があるとされ、ウォーキングであれば1日1万歩歩くことを目標にするのが良いと言えます。長続きしないという人の場合は万歩計をつけて行動をするようにし、それを毎日記録するようにすると長続きしやすくなります。今日は歩数が少ないなと思えば翌日は少し多めに歩くようにするとか、あるいはダイエットのためとか難しいことは考えず、歩かざるを得ない状況にすれば自然と歩数は伸びます。この自然徒歩数を伸ばす方法としては、都市部で公共交通機関で通勤をしている人であれば、その公共交通機関の駅やバスを一つ前で降りて歩いてみるとか、無理にでも歩かざるを得ない状況にすることで自然と歩くことになり、意識しなくても歩数が稼げるようになります。